塾長

教育

心の豊かな子供について考える。

今の社会は、生きていくことに人間が疲れ果てているのか、幼少期から、豊かな心を持たなかったのかとかく、色々な場面でギクシャクすることが多い気がします。子供を心の豊かな人間に育てるには、どうすればいいのでしょうか。
教育

いじめを楽しいと思う感性について。

いじめをした子供に「いじめた動機」を訪ねると、いじめの対象になった子供の、取るに足らないきっかけがあり、「なんでそんなんで、いじめるんだ!」と問い詰めると、大抵のいじめっ子は、「楽しいから」という答えになります。そして、周りで傍観している子供にも、それを楽しんで見ているのも結構いるかもしれません。大人も同じです。今話題の神戸のいじめ教師も「楽しいからやった」です。まあ、教員という立場上、言語道断ですが、動悸としては、子供も大人もいっしょです。
教育

子供たちが夢を語らなくなった時代。

最近の子供たちの傾向として夢を持たない、語らない子供が増えているように感じます。その原因は何かについて考えてみます。 。 子供たちは「夢」を持っていないのか。 私が塾を始めてもう20年以上の歳月が過ぎましたが、入...
教育

子供の教育と食事の関係。

食と教育というテーマです。私自身は、食事は非常に大事で精神を健康に保つためには、食べ物がカギをにぎっていると思います。食べ物で性格が変わるわけないだろ!と考える方も、こんな事実もあります。厚労所の調査で全国の高校生を対象にして行った調査で...
教育

きれやすい子供が増えた訳。

「きれる子供」がテーマです。実際のところ、きれる子供が時代とともに増えてもいます。徐々に低年齢化しているのではないでしょうか。なぜ切れる子供が増えているのかについてです。
教育

教育を問う「日本が沈む」自由と規律より。

現役の塾経営者が昨今の思いつづる教育をテーマにしたブログです。丁度20年ほど前、塾を開き軌道に乗り始めた頃、塾としての教育理念を確立しようと考え当時、教育関連の新聞の「切り抜き」をやっていました。今回は2000年(平成12年)11月1日の日本経済新聞の特集記事「教育を問う(第一部日本が沈む)自由と規律」をテーマにこの記事の問題提起は20年後的中したかどうかを見てみようと思います
教育

子供の「引きこもり」について!

引きこもりの生徒はもちろん塾には存在しません。おそらく学校に行けなくて学校の授業内容の補修勉強を依頼する先は塾より家庭教師になるでしょうし、まだ家庭教師から教わるくらいの子はなんとでも救ってあげられる気がします。主に子供の引きこもりを直に...
教育

「いじめ」の対処法について!

「いじめ」の対処法です。自分の子どもが、「いじめ」にあっていると分かったりすると難しい問題でもあり、困ってしまうこともあると思います。今回は、我が子が学校で友達にいじめにあっていると分かった場合を想定して、その対処法を考えます。
教育

「中一ギャップ」の問題について!

「中一ギャップ」という言葉あなたは、ご存知ですか?かつての「ゆとり教育」のころから生まれた言葉です。簡単に言うと、小学生6学年卒業時の学力が、かなり低い子が多く、中学1年生の勉強を始める時、初めから付いてこれない生徒がいて、当時4人に一人...
教育

働くことの意味を教える。

塾経営者の立場で子供の教育について語っています。今回は、「人間が働く意味」を子供たちにどう教えていくかです。学校を卒業して就職するわけですが、就職に積極的になれない若者も増えています。働く意味は、やはり、教育的な見地でしっかり子供に意識させることが必要かと思います。
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